フィットネスライフ♡hiromi igarashi's blog

誰もが、自分のやりたいことができるからだ(内臓、関節、神経、筋肉)と心を整えるために、気軽にfitnessを楽しめるサークル活動をしています。 ZUMBA®︎・エアロビクス・yogaのインストラクターです。 発達凸凹息子の成長に良かったことも発信中。

きちんと疲れてきちんと眠れてきちんと回復できるカラダ

この時期、まわりで体調を崩されてるかたが

多いようですが、皆さんは大丈夫ですか?

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今日は、息子の発達に良かったオススメの本の紹介です📚

『芋づる式に治そう!発達凸凹の人が今日からできること』

栗本啓司 浅見淳子 花風社

芋づる式に治そう!  発達凸凹の人が今日からできること

芋づる式に治そう! 発達凸凹の人が今日からできること

 


私はジム通いで筋トレ、ヨガをはじめてから
身体が丈夫になりました。

 

息子も、寝る前に1日の疲れをとるワークをしたり、簡単なヨガをやったりして

あ、なんか体調悪くなりそうかも、、、って段階でも
寝て起きたら回復できるからだになってきました。

丈夫な身体とは、
「疲れない身体」ではなく
『きちんと疲れてきちんと眠れてきちんと回復できる身体』

そのために大事なのは、
弛まる⇄引き締まる
が自然にできる身体をつくること

そのために今日からできること

★力を抜くワークを寝る前に行う→
○金魚体操 (本人が気持ち良い方法で背骨をゆるめる)
横揺れ、縦揺れ、横向きで腰のあたりを揺らす など

○風船人間のワーク(「自閉っ子の心身をラクにしよう!」参照)

 

自閉っ子の心身をラクにしよう!

自閉っ子の心身をラクにしよう!

  • 作者:栗本啓司
  • 発売日: 2014/08/28
  • メディア: 単行本
 

※ヨガのクールダウン、シャバーサナと同じような感じ



★目の疲れをとる→
○温タオル法
一休さんのツボ(目の線と耳の線をつないだとこにある)をトントンする


★ぐるぐる脳みそを休める→
○寝た状態の背伸び

 


身体が整っていないと
自発的に伸びとかすることができなくて
だから疲れが普通の人ほど取れなくて
持ち越してしまうようです。
意識的にワークで取り入れることが
疲れをとる近道です。
続けるうちに身体が覚えてくると
自然にできる身体になっていきます。

 

 「芋づる式に治そう」のほうには

季節によって体調が変動しやすい方への

季節別のワークも載っています。

 

本当にわかりやすくて

読みやすくて

実践しやすいので

気になる方は参考にしてみてください

 

なかなか家では続けるのが難しいなという方は、

ぜひfitnessサークルに遊びに来てくださいね✨

 

気軽にfitnessを楽しむ方が増えますように♡

 

たくさんの人たちが健康で幸せでありますように💕

 

 

※この記事は非公開のインスタグラムに投稿していた内容を再編集しています

過去に投稿した発達に良かったことを、少しずつ紹介していけたらと思います